忍者ブログ
家電の何でもありで紹介します。
[1090]  [1089]  [1088]  [1087]  [1086]  [1085]  [1084]  [1083]  [1082]  [1081]  [1080
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

電磁石 家電製品のことがなんとなく気になりませんか?


携帯電話は本当にペースメーカーに影響するの?
携帯電話は本当にペースメーカーに影響するの? 携帯電話は本当にペースメーカーに影響するのでしょうか? それならばペースメーカーを使用している人は携帯電話を持てないことになります


Qコイルガン制作にあたって現在高校の研究授業でコイルガン制作に取り組んでいます。今はコイルガンの原理の理解、簡単な実験段階でまだ実際には作っていませんが、一つ疑問です。コイルに電流を流すとコイルが電磁石になり、プロジェクタイルを引きこむ力が発生します。この力によりプロジェクタイルは発射されるものだと理解しています。ところが実験段階において簡単なコイルと弱い電流で鉄球を転がしてみたところ、鉄球は最初コイル中心に引きこまれますが、中心で固定されることが判明しました。鉄球が中心で固定されるような力が働いているということです。これでは玉は発射されません。ここで僕達は、玉が中心に来た瞬間に電流をストップさせるような装置が必要だと考えたのですが、コイルガン制作のサイトをみるに、そのようなことを書いているサイトはあまりないような気がします…実際のところどうなんでしょうか。そのような装置は必要なのか。それとも一瞬だけ電流を流して玉が中心に来る前に電流を切っているとか?詳しい方、説明お願いします。
A実はほとんどのコイルガンは結構アナログ的な手法で作られています。(僕のコイルガンもそうです)確かにコイルに電流を流し続ければ磁力が左右均等になる中央で止まります。そこでコンデンサを使ってコイルに瞬間的に電流を流してやります。するとコイルに磁界が形成されるのは一瞬だけなので、プロジェクタイルが磁力に吸い込まれるのも一瞬だけです。ここでプロジェクタイルがちょうどコイルの中央に来たときにコンデンサのエネルギーが電気抵抗となって0になるように色々と調整するのです。プロジェクタイルの位置やコンデンサの容量、電圧、コイルの長さなどetc・・・実際メキシコの大学で研究されている50mmコイルガンもこのようなアナログ的な手法で調整してやって効率を高めています。確かに球が中心に来たときに電流を止めてやれば効率が大幅に高くなります。しかしそのためには威力を出すために多段式にしてやる必要があります。そのときに半導体スイッチが大量に必要になるので結構なお値段になります。このような理由から低コストで威力の出せるコンデンサ方式が一般的になってきました。それとストライカー方式にすれば別にコイルの電流を止める必要はなく、連射性能も高いですが、威力は驚くほど低く、多段式にできないのであまり現実的ではありません。




<googleニュース>
全国厳選ホテル&宿倶楽部
クラシック/クラシック 通販
ぎゃる☆がん 特典 「見習い天使なりきりセット」コンテンツダウンロードカード付き/ゲーム 通販
Blue Bird(初回限定盤)/音楽 通販
The Collection 3/クラシック 通販
ソフトウェア 通販
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人だけにコメントする。)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R

Copyright © 家電バラエティー All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]